現實的探求 台灣攝影史形構考 張世倫
現実的探求 台湾撮影史形構考 張世倫

台湾を代表する写真史家であり写真家・張照堂(Chang Chao-Tang)のご子息でもある張世倫が著す台湾写真史。十九世紀から二十世紀初頭の写真黎明期から、絵葉書、写真帖,風景写真、民俗写真、さらには台湾におけるサロン写真、モダニズムのトレンド、ドキュメンタリー写真、映像、そして現代写真のインスタレーションの発展までを再考し、台湾の写真だけではなく視覚文化の発展に関心を促す重要な機会を提供する。文章中心の書籍です。

目次
前言 為了影像與現實的扣連
1 攝影史的陰影:檔案、帝國、國族、卡夫卡
2 「擴張」驅力下的十九世紀台灣攝影
3 殖民建制視覺政體的斷片思考
4 在「寫真帖」的時代:殖民統治與攝影載體
5 台灣「風景」的寫真建構
6 作為問題意識的「民俗」攝影:一個跨時性的概略考察
7 政治宣傳與國策攝影
8 何謂「戰後」? 攝影場景與影像體制的初步成形
9 攝影、冷戰與「美國」因素
10 以「現代」之名的六〇年代
11 目光的回視與挪移:以英文版漢聲《ECHO》雜誌為討論路徑
12 「人間熱」與解嚴前後攝影「主體」的擾動:一個初探
13 紀實攝影的「發明」與多元實踐
14 邁向一種散文攝影的可能想像
15 作為動詞的「攝影裝置」:一個繞道而來的生成倡議
16 「太陽花」運動的視覺政治
結語 | 反思「當代」
致謝

主編:李威儀
執行編輯:銭怡安
封面設計:林昱均

出版社 publisher:影言社
刊行年 year:2021
ページ数 pages:487
サイズ size:H197×W137mm
フォーマット format:ハードカバー/hardcover
言語 language:中文(繁体字)/Chinese
付属品 attachment:カバー、帯/dust jacket, wraparound band.
状態 condition:新品です。/new.
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